こんなお悩みありませんか?
こんにちは。
自分にくつろぐナチュラルマインドへと導く、心理セラピストのMegumiです。
八方美人と聞くと、
どこか少しマイナスな響きがありませんか?
「誰にでもいい顔をする人」
そんなイメージを持たれることもあります。
でもその裏側には、
空気を読めて、人にやさしくて、場を整えようとする“いい人”の姿があります。
もしあなたが、
・誰にでもいい顔をしてしまう
・空気が悪くなると、すぐに何とかしようとする
・相手の機嫌が気になる
・断ったあと、ずっとモヤモヤする
そして最後に
「こんな自分、よくないのかな」と
自分を責めてしまうのなら
それは性格の問題ではありません。
ズバリ、鍵は——
「心の境界線」を思い出すこと。
八方美人をやめることではありません。
自分と相手のあいだに、
静かに線を引く感覚を取り戻すことです。

なぜなら…
セラピーの中でよく扱うテーマのひとつが
「心の境界線」です。
境界線とは、
「ここからが私」
「ここからが相手」
と、静かに分けられる感覚のこと。
繊細な人ほど、
・相手の態度
・声のトーン
・ちょっとした沈黙
・その場の空気感
にとても敏感です。
そして無意識のうちに、
相手の感情や場の空気の中へ
スッと入り込んでしまう傾向があります。
これは悪いことではありません。
むしろそれは、感受性が豊かで、察する力があるということ。
ただ、境界線があいまいになると、
相手の課題まで自分のもののように背負ってしまいます。
だから、疲れてしまうのです。
問題は「八方美人」という性格ではなく、
境界線に入り込みやすい特性を知らないこと。
「私は入り込みやすいタイプなんだ」と理解するだけでも、ずいぶんラクになります。
例えば…
例えば、相手が不機嫌だったとき。
八方美人タイプの人は、
「私のせいかな?」
「何か言ったほうがいいかな?」
と考えます。
でも境界線を思い出すと、
「これは相手の気分」
「私は全部を背負わなくていい」
と、少し距離を取れるようになります。
また、場が静かになったときも、
「何か言わなきゃ」ではなく、
「この沈黙は悪いものとは限らない」
と捉えられるようになります。
ほんの少し線を引くだけで、からだの緊張がゆるみます。
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まとめ
八方美人は悪くありません。
それは、感じ取れる人の特性です。
ただ、
・全部を拾わなくていい
・全部を整えなくていい
・相手の感情まで背負わなくていい
そう思い出すこと。
境界線を引くというのは、
冷たくなることではなく、
自分の場所に戻ること。
そしてもうひとつ。
全員に好かれなくてもいい。
無理をしなくても残る関係こそ、
あなたにとって本当に心地いい関係です。
境界線を思い出すことは、
自分にくつろぐ第一歩です。
頭ではわかっていても、
「いざとなるとできない」
「罪悪感が出てしまう」
そんなときは、
ひとりでがんばらなくて大丈夫です。
ナチュラルマインドセラピーでは、
心の境界線をやさしく整えながら、
“自分にくつろぐ土台”を一緒につくっていきます。
まずは気軽に体験できる
【お試しセッション】もご用意しています。
よければ、体験してみてくださいね🌿

今回の内容とリンクするラジオはこちらです。音声で聴きたい方はぜひどうぞ♪
キャンドルタイムでほっと一息|Ep.2-42 八方美人をゆるめると変わる世界


