自分を責めてしまうときに、心が楽になる考え方

ドラマティックに浸るより、自分にくつろごう

こんにちは。
自分にくつろぐナチュラルマインドへと導く、心理セラピストのMegumiです。

私たちは日常の中で、
ちょっとしたミスや出来事があると、
つい自分を責めてしまいがちです。

「私が悪かったんだ」
「やっぱり私ってダメだな」
「なんでこんなこともできないんだろう」

本当はただ“起きたこと”があっただけなのに、気づいたらそれが
自分の価値の話にすり替わってしまう。

これは、とても多くの方が
無意識にやっていることなんです。

ミス=自分の価値ではない

ミスをしたとき、注意を受けたとき、
胸がきゅっとなったり、落ち込んだりするのはとても自然な反応です。

でもそのあとに、

「私はダメな人間だ」
「価値がないんだ」

とまで結びつける必要はありません。

ミスはあくまでその場で起きた出来事。
それとあなたの存在や価値は、まったく別のものです。

もちろん、
反省してもいい。
謝ってもいい。

でも、
自分の存在まで罰しなくていいんです。

ドラマティックに浸りすぎていませんか?

私たちは無意識のうちに、
起きた出来事を何度も思い返しては、
そのときの感情を味わってしまいます。

まるで、
ドラマのワンシーンを繰り返し再生しているかのように。

そうしているうちに、
「私って…」というストーリーが
心の中でどんどん膨らんでいき、

気づけば不安が強まり、自分を責めるループに入ってしまうこともあります。

モヤモヤしてきたら、
それは切り替えのサイン。

「あ、ちょっと浸りすぎてたな」と気づいたら、そっと今ここに戻ってあげましょう。

実はそこには、
ただ一つの出来事があっただけなんです。

起きたことと自分の価値は切り離す。

それだけで、
心は驚くほど楽になります。

自分がダメなのではなく、合っていないだけかもしれない

「うまくできない」
「苦手だ」

そう感じる場面があると、
私たちはすぐに自分を責めてしまいます。

でもそれは、
能力の問題ではなく
環境との相性のこともとても多いんです。

同じ人でも、同じ業務だとしても、
ある場所ではうまくできて、
別の場所では苦しくなる。

それはあなたがダメなのではなく、
ただ自然でいられない環境で
がんばりすぎているだけかもしれません。

自己理解は、自分を責めるためではなく「くつろぐため」

自己理解というと、
「直す」「改善する」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

でも本来は、
自分を責めるための材料ではなく、自分が自然でいられる状態を知るためのものです。

自分自身を否定するのではなくて、
どんな状況や環境なら楽にいられるのか。

それに気づいて、
そこに戻ってあげること。

それが
「自分にくつろぐ」ということだと、
私は思っています。

自分に戻ると、自然と行動も変わっていく

自分にくつろぐとは、
何かを足すことではありません。

今の自分を否定しない位置に戻ること。

ここに戻れると、

✅ 焦りが減る
✅ 比べなくなる
✅ 行動が軽くなる

だから私は、
「自分にくつろぐ → 願いが叶う」

この流れがとても自然だと感じています。

この「自分に戻る感覚」は、
一人でがんばるよりも、
誰かと一緒に整えていくほうが
ずっと楽に深まっていきます。

自分にくつろぐナチュラルマインドセラピーでは、安心に戻るプロセスを丁寧にサポートしています。

よければ、まずはお試しセッションで体験してみてくださいね🌿

今回の内容はラジオでも話しています。
音声で聴きたい方はぜひどうぞ♪

 キャンドルタイムでほっと一息|Ep.2-41 自分責めからの解放