人生が動き出す人と、なかなか変わらない人の違いとは?
こんにちは。
自分にくつろぐナチュラルマインドへと導く、心理セラピストのMegumiです。
「変わりたいけど、今じゃない気がする」
「気になるけど、一歩踏み出せない」
そんなふうに感じたことはありませんか?
人生が少しずつでも動き始める人と、なかなか変わらない人。その違いは、才能や努力の量ではありません。
「長期目線か、短期目線か」
その違いが、未来を大きく分けていきます。
人生の選択は「長期目線」か「短期目線」かで決まる
短期目線のとき、
私たちはついこんな選択をしがちです。
- 今は忙しいからやめておこう
- 不安だから、もう少し様子を見よう
- 失敗したら怖いから、来年にしよう
こうした判断は、今の安心を守ることにはつながります。でも同時に、未来を大きく変えるチャンスも先延ばしにしてしまいます。
一方で、長期目線で物事を見ている人は、
「この選択は、未来の自分につながるか」
という視点で選択をしていきます。

未来が見えている人ほど、迷いが少なくなる理由
長期目線で生きている人の共通点は、
未来への解像度が高いことです。
未来がぼんやりでも見えてくると、
- お金の使い方が変わり
- 時間の使い方が変わり
- 日常の選択がシンプルになります
反対に、未来が見えないと、
不安や迷いが増えて「現状維持」がいちばん安全な選択に見えてしまうのです。

意識が未来に向いた瞬間、現実は静かに動き出す
実際に、
「変わりたいけど今じゃない」
「勇気が出ない」
そう言って立ち止まってしまうことは少なくありません。
でも、未来に意識が向いた人は、不安よりもワクワクが少しずつ増え「やらなきゃ」より「やってみたい」が出てきて、自然と行動が軽くなっていきます。
これは、
無理にがんばった結果ではなく、
意識が「今」から「未来」に向いただけ。
そしてその変化は、
自分に戻り、くつろげる立ち位置に戻ったサインでもあります。
未来は、あとから輪郭が見えてくる
未来のビジョンは、最初から完璧に見えている必要はありません。
- 小さなズレ
- 「あ、違ったかも」という経験
- うまくいかなかった選択
こうした体験を重ねていく中で、
未来は少しずつ形を持ちはじめます。
不安を恐れて目先の喜びを選び続けるのか、
それとも、揺れながらでも未来の安心を迎えにいくのか。
長期的な幸せを選びたいあなたへ
不安の大きさが、人生を分けるわけではありません。違いは、未来への解像度。
もし、
・未来に向かう準備をしたい
・自分に合った方向性を知りたい
・不安を抱えながらも、前に進みたい
そう感じている方は、
無理に変わろうとしなくて大丈夫です。
あなたのペースで、未来に向かう一歩を一緒に整えていきましょう。
まずは、お気軽にご相談くださいね。

今回の内容はラジオでも話しています。
音声で聴きたい方はぜひどうぞ♪
キャンドルタイムでほっと一息|Ep.2-36 長期目線と短期目線で変わる未来


