思考が止まらないとき、心の中で起きていること

こんな状態、ありませんか?

こんにちは。
くつろぎのセラピスト Megumiです。

・考えても考えても決断できない
・気になる → 調べる → また考える、を繰り返してしまう
・まだ起きていないことに不安になる

こういった状態は、
☁️思考ぐるぐるゾーンにいるサインです。

思考が止まらないときに起きていること

この状態のとき、
実はとてもシンプルで、

意識が“頭”に上がっている状態

になっています。

つまり、
頭でなんとかしようとしている状態です。

なぜ、ぐるぐる思考は起きるのか?

思考が止まらないときは、
未来の不安を回避しようとしている状態であることが多いです。

まだ何も起きていないのに、

・どうしよう
・大丈夫かな

と、先回りして考え続けてしまう。

その結果、
必要以上に長く考え続ける状態になる。

これが、ぐるぐる思考の正体です。

例えばこんな場面

人前で話す機会や、
新しい環境での挨拶など。

そういった場面を前にすると、

・何を話そう
・ちゃんと準備しなきゃ
・恥をかきたくない

と、かなり前から考え始めます。

すると、

・あれも入れた方がいいかな
・これも足した方がいいかな

と、どんどん重くなり、

何が言いたいかわからなくなる
気持ちもどんよりしてくる

という状態に。

仕事の場合は、
資料を何度も作り直す(しかも終わらない)

ということも起きやすいです。

実は、脳の“性質”でもある

脳は、
未解決のことを解決しようとして動き続ける

という性質があります。

だから、ずっと考え続けてしまう。

でもこれは、
「正しい」わけではなく
「そういう仕組み」なだけです。

ぐるぐる思考から抜けるヒント

ここで大事なのは、

「今、考えなくていい」と
一度ゆるめることです。

例えば、

・ドリンクを飲む
・ストレッチをする
・お風呂に入る

それくらいで大丈夫。

ポイントは「先延ばしすること」

一般的には
「先延ばし=悪いこと」
と思われがちですが、

思考がぐるぐるしやすい人にとっては、

「今じゃなくていい」と
一度手放すことの方が、
うまくいくことも多いです。

大切なのは、
ずっと考え続けることではなく、

必要なタイミングで
必要な分だけ考えることです。

そうすることで、

そのときの自分に合ったアイデアが
自然と湧いてくるようになります。

なぜ、ぐるぐる思考が起きるのか

そもそも、
思考ぐるぐるゾーンに入りやすいのは、

「くつろぎの土台」が
整っていない状態だからです。

つまり、

「どう考えるか」ではなく
「どんな状態でいるか」

が大切ということ。

張りつめた状態のままでは、
思考はどんどん暴走していきます。

だからこそ、

まずは、くつろげる状態を育てていくこと。

これが、ぐるぐる思考から抜けるための土台になります。

くつろぎの土台を、一緒に育てていきませんか?

思考がぐるぐるしてしまうのは、
あなたの問題ではなく、
「くつろぎの土台」が整っていないだけ。

ナチュラルマインドセラピーでは、
安心して自分に戻れる感覚を育てていきます。

「なんとかしなきゃ」とがんばる前に、
まずは一度、くつろぎに戻る時間を。

お試しセッションでお待ちしています。

この内容は、ラジオでもお話ししています。音声で聴きたい方はこちらからどうぞ♪

 キャンドルタイムでほっと一息|Ep.2-48 思考が止まらないときに起きていること